11月9日また、ソラマメをまくことにした。


ある程度肥料を入れておけば、それほど手がかからないとわかったからです。


サヤエンドウもまく。


春早いうちから収穫できるのがうれしい。


どちらも連作を嫌うので、まく場所には注意する。


今年は西の畝で作ったソラマメは、東の北側。


来年はキュウリを植えようと思っている場所だ。


5月の半ばにはソラマメは収穫できるから、それからキュウリの種をまいても十分間に合うはずです。

パソコン画面上の新聞記事にどうしても慣れないのはこのせいか、とも思ったりしているが、紙の簡便性、手軽さは、いかにインターネットが普及しても置き換えられない良さだ。


登場しつつある新たなメディアは、旧メディアを代替するのか、あるいは、旧メディアと融合しながら新しいメディアに発展するのか。


いまテレビとインターネットが一緒になった「ウェブTV」や、インターネットから自動的に好みの新聞記事が流れてくるプッシュ型のサービスなどが、次々に登場しています。


何が消費者に受け入れられるのか、見通すことは難しい。


これらの新メディアと旧メディアは、いずれそれぞれの特徴を生かしながら棲み分けができたり、融合したりしていくでしょう。


それに情報通信ビッグバンがきたからといって、インターネット上に、すぐに新しい文明が開花するものでもない。


さまざまな変革をたどりながらも、確実に新しいメディアによる新しい文明が築かれていくはずです。

ラジオは自動車の中で聞いたり、歩きながら聞くメディアに変革した。


モータリゼーションと家電技術の進歩に救われたともいえます。


何がメディアの土台を浸食し、何が救うか。


それは運であったり、知恵の出し方いかんでしょう。


だからこそ、メディアの合従連衡が起き、試行錯誤が始まったのだ。


紙メディアに身をおくひとりとして、紙メディアは今後も生き残ると信じています。


こんな話があります。


人類は紙を発明して以来、歴史的にずっと現在のA4判を記録用紙に使ってきました。


それが縦書きだろうと横書きだろうと文明の違いによらず、変わらない普遍的な形なのだそうです。


新聞も四つ折にすればこの形になります。


文字情報を読むにはこれが最適なのだといいます。

テレビが登場した時、これでラジオはなくなると予想した人がいます。


だが、ラジオはいまだになくなっていません。


映画産業は大打撃を受けたが、ハリウッドはいまだに隆盛を誇っています。


ラジオやテレビなど電波を使ったメディアの登場で新聞は打撃を受けなかった。


かえって相乗効果があって、マスコミ全盛期をもたらした。


それぞれにメディアとしての特性があり、社会はそれぞれを使い分けてきたのです。


新聞は手に持ってトイレで読むことができます。


込み合った電車でも読めます。


戦時中、戦後の物資不足の時代はトイレットペーパーの代わりにもなった。


トイレットペーパーは冗談にしても、メディアの変革期に対応を誤れば、私たちの国映画産業のように、衰退するメディアも出てくるでしょう。

一般に、人間が対象を認知する場合、その対象の特徴をチェックしてから全体を認識することが多い。


合宿免許でも少し学んだような気がします。


これを車がぶつかったときにあてはめると、"しまった"と感じた瞬間、まず相手の車をチェックし、そのあとにどんなドライバーなのかを確かめようとする。


もし、相手の車が何千万円もするような高価なものだと、ドライバーの顔も見ないうちから、気の弱い人は背筋がゾーッとしてきます。


これは、相手ドライバー自体を直接認知するのではなく、前に見たり聞いたり試したりしてつくったワク(この場合は"高級車に乗っている人はコワイ人が多い"というワク)に関係させて価値づけてしまうからだ。


心理学ではこれを、フレーム・オブ・りファレンス(関係づけのワク)といっています。


お互いにまず車を見た。


そして同程度の車だと見るや、いったいどんなやつだというので怒鳴りながら外に出ていきました。


だから、顔を確認するまでにある程度、間があったのでしょう。


つまり、ここには、ドライバーとドライバーという関係以前に、鉄とガラスによってつくられた高価で便利な"車"というものとものとの関係が先にあるのです。


いいかえれば、人が車を運転するのではなく、車が人に運転させ、人を変えてしまうのです。


そして、人を変える方向は、おもに生まれたままの心の動き、原始的な心性なのだそうです。


なぜそうなるのか。


これは、車の持つ密室性に深くかかわると思われます。

文明はある技術が発明されたからといって、その日から生まれ変わるわけではない。


長い年月を経て変化する。


いまインターネットを使えなくても生きていけるし、文明史的意義を意識する必要もない。


過去、新しいメディアが登場した時期も、それですぐ毎日の生活に影響があったわけでもない。


だが、メディアの変革とは登場して何十年、何百年たって歴史を振り返ると、あの時代が大きな転換期だった、と意識されるものです。


歴史から消えたメディアには、モールス信号、消えてはいないが慶弔電報にしか使われなくなった電報、アナログレコードなどがあります。


いずれも新技術、新メディアに代替されました。


それではいま起きているインターネットFAXなどのメディア革命で、何が代替されるのでしょうか。

インターネットに接続すれば、だれでも世界規模のメディアを簡単に持てるようになりました。


インターネットFAXも含め、メディアが発達すると文明は、一段階発展する過去の歴史から見れば、現代は文明が大きく発展する一大変革期であることは間違いない。


いままでも手紙など双方向の情報伝達はあったではないか、という人もいるでしょう。


しかし、紙のメディアといま出現しつつある新メディアとでは、配布できる範囲、早さ、どれをとっても三けたも四けたも違う。


木簡に文字を書いて配布していた時代と、紙に書いて配布する違い以上の違いがあるといえます。

メディアの歴史を見ると、少ない情報から大量情報へ量的に拡大し、抽象情報から映像情報へ、だれもが理解しやすい形へ進化し、知識人だけの情報共有から大衆の情報共有へと発展してきました。


いま、インターネット、インターネットFAXは世界に情報発信し、世界から受信できるようになり、内容も文字のみならず、映像も音声も流通するようになりました。


過去、人類が発明したすべてのメディア機能をあわせ持っています。


既存メディアである新聞も放送も通信と融合し、双方向性を持ちはじめた。


組織としてのメディアと個人のメディアの共存する時代になったともいえます。


いざなぎ流では犬神なども式神にしているし、『曾我物語』では安倍晴明が護法を式神として使役しています。


もっとも、護法と式神は同一視されていたふしもあるので、『曾我物語』の事例は注意する必要があります。


というのは、いざなぎ流が行なっていたという法競べと同様の呪術合戦が、密教や修験道では護法を使って行なわれていたからです。


これは験競べといわれるもので、形式化してはいるがいまでも山岳寺院の儀礼に残存しています。


たとえば、出羽修験には、兎に扮した少年を二手に分かれた山伏が気合いとともに倒したり起こしたりする兎飛びという儀礼があります。


これは山伏の念力で兎が倒されるようにも見えるが、不可視の護法が活動しているということは、『大鏡』の花山院と熊野の僧との験競べの記述から推測できます。


さて、話は変わりますが、友人が占いはこちらだと言う所があるそうで、教えてもらって利用してみようと思います♪

こんにちは。わたしたちは、初めての催しとして、この農場の第三回収穫祭を4人の実行委員が中心となって、11月29日にわが家の庭で行いました。


前日からおとな、子どもあわせて21名という多数が泊まりました。


当日は、おとな28名、子ども15名が来てくれ、全部で53名という参加者になりました。


手づくりのお総菜、お菓子、カレーライス、などを囲みながら、もちつき大会、内科の医師である先生のお話、太極挙の講習、お互いの自己紹介などをして、楽しく意義ぶかい1日をすごしました。

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