9月になり草の勢いがとまったころ、収穫の準備と続きます。
季節と作物の成長の中で、右往左往している感じでじつに要領が悪いと我ながら思います。
それでも自然の恵みは、農薬や化学肥料という不自然なもののないところに、「昔の味」をよみがえらせてくれました。
お米は他の人の6割から7割の収穫ですが、あの夏の田をはう苦しさを思うと、むだに出来ない一粒一粒です。
技術的には課題はいくらもあり、それがまた来年への希望ともなるのですが、ともあれ作物そのものの生命力をもっと生かすべきだと思います。
虫もよし、草もまたよしと、一枚の畑に多種類の作物を混在させてみたいものだと思います。