私たちは趣味や道楽で、百姓をしようとしているのではありません。
生活をかけて百姓をして、生活をささえるだけの収入がほしいと思っています。
農業に専念できる生活をしたいと思っています。
いま、私たちはシイタケで生活できるよう、2万本を4年かけて植菌しようと計画しています。
しかし、現状は出稼ぎをよぎなくされています。
私たちは「小農複合経営」といって、昔ながらの自給自足をして自然との循環を大切にしようとする農業を追求しています。
いままで野菜は自分たちの食べたいものをつくり、それが延長したものを喜んで食べてくれる人にわけたいと思ってやってきました。
それはここに住んでいる私たちには自然に見えるのですが、しかし街に住み商品のはんらんしている中にいる人には別の反応があるようです。